塗装のポイント

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

さて、吹き付け塗装を横目に同時進行でRC部分の作業です

今回は、京都市受注の仕事なので全て京都市指定の施工方法で作業を進めていきます
定期的に、施工検索が行われるので一切取りこぼしの無い作業を進めていってます
施工検索には、鏡などで目線の裏側などの塗り残しもチェックします
隅の隅まで、塗り残す事が出来ません
この官庁関連の仕事は、一般の塗装屋さんは嫌がる仕事の1つですが
当社は、職人を育てるっと言う意味でも
こう言う仕事に何時もチャレンジして職人一人一人に
作業の正確さ向上性見る目の向上に努めております

まずは、下地調整の作業です

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既存のRC壁に、京都市指定のセメントフィーラを塗装します
これは、セメント系なので小さな巣穴やクラック(ひび割れ)を処理していきます

ここから、全体にシーラーの塗装を行い
ここから、やっと中塗り・上塗りの作業が出来ます

全てで、合計約4工程の作業の1つ1つ工程写真に収めながら作業を進めていきます

左京区京都大学内にて鉄部塗り替え塗装工事

ケレン・清掃など終了後に 錆止めを塗装しました
今回は、ブルーっぽい色なので 隠蔽性 を考慮して
 白色の錆止め塗装させて頂きました

しかも、2,7メートル程の高さが有るのですが
全て 刷毛での塗装をしました
最近では、何かとローラーで塗られる職人さんが多いのですが
当社では、よく刷毛で塗装させて頂いてます
理由は、刷毛の方がローラーより下塗りの未着性が増すっと考えるからです

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この扉、頑丈過ぎて
一人の力では開きません

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おっと!!
写真が遅れたので
中塗りが始まったました
おそらくシャッターの接地面を塗るのに
少しシャッターを浮かせる為に上だけ塗っているのでしょう

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さて次は、上塗りの開始です

京都市山科区にてマンション塗り替えリフォーム塗装工事4

前回に、マスチックローラーを使って波形模様を付けた後
上塗り作業ですが今回は 水性フッ素 を使用します

塗料には、沢山の種類が有りますが
フッ素塗料は、その中でも最高ランク位の塗料です。
長寿命の塗膜・耐候性・防汚性 などに他の塗料より一層優れていて
なかなか塗り替え塗装が大変な
マンションの塗り替え・アパートの塗り替え・ビル等の塗り替え
大きな建物にお勧めです

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上の写真は、中塗り終了後の上塗り作業です

1回の塗装でも、充分に塗り残し無く塗装出来ていますが
塗装膜を最大限に発揮させる為にも もう一度、上塗りを行います
塗装の塗膜厚を上げより長持ちをさせる努力は惜しみません
ここが、過去から積み重ねて来ている当社の信用頂ける所です

当社では、あらゆる箇所・隅々まで妥協のないシッカリ施工をご提供しております

京都市山科区にてマンション塗り替えリフォーム塗装工事3

高圧洗浄が完了した後に塗装作業です

今回は、塗り替えリフォームによく使用されている
 マスチックローラー を使っての施工方法です

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今回は、微弾性 フィーラー をマスチックローラーで厚付けしながら波形模様の柄を付けていきます
この工程では、クラックや分厚い塗膜で壁に強度を付けていきます
フィーラーですので塗膜の未着性にも優れて更に細かいクラック(ひび割れ)を埋め
更に、微弾性なのでその後のクラックにも塗膜が伸び縮みをしますので
壁に、クラックが出にくくなります
この施工方法は、マンションなどの建造物にお勧めです

この後、表面の上塗りの塗装作業です

今回は、水性フッ素を使用します

京都市山科区にて外壁・屋根塗り替えリフォーム工事

まずは、今回の台風で災害に遭われた方々に厚くお見舞い申し上げます

私達の作業も、今回の台風や長雨でなかなか施工が進まず少し困っていましたが
やっと進められました
外壁の塗装の後は下屋部分の施工です

今回も、オリエンタル塗料のダイレクトコートを使用しました
シーラーレス塗料(未着材不要)なので
まず、足場のジャッキの部分を下地に吸い込ませる様に塗ります


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そして、乾燥後にジャッキを降ろして全体を塗装します

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この工程を、2回行います
すると全体にシッカリした塗膜ができました

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塗装後、すぐの写真なので若干の乾燥ムラがありますが
完全乾燥すれば、塗膜はマッタク均一に仕上がっております

この塗料の良い所は、新しく葺き替えた様な仕上がりにも出来るので
景観が大きく変わらない様にしかもシッカリとした撥水性も耐候性も
有る所です

京都市山科区にて外壁塗り替え塗装工事

曇り空の中ですが! 
なんとか、外壁の作業は順調に進んでいます

今回は、天井が白色で壁はベージュ系の色分けです
色分けは刷毛で ダメ込み っと言う作業を行います
先ずは、天井の白色を塗装後壁の色を だめ込み ます
一言で言うと フリーハンド で 塗り分けて行きます

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上部写真は、恥ずかしながら 私です(^^)
この様に、刷毛で真っ直ぐに色を分けていきます

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どうですか?
凸凹の吹き付け壁の上でも真っ直ぐに色分けが出来てるでしょう
まさに塗装職人の醍醐味☆腕の見せ所です。

 

滋賀県守山市にて屋根・外壁の塗り替え塗装工事

今日から、滋賀県守山市にて屋根・外壁の塗り替え塗装工事です。
いつも通り、ガッツリ高圧洗浄後シーラーを塗装しました。
今回も、痛みが激しくて2回全体に塗装しました。

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どうですか?
シーラーが、上部の(1回目シーラー)写真より艶やかでしょう(^o^)
これで、やっと下地が調整されました
ここから、塗装を始めます。
やはり、当社は下地の調整(未着製)を大切にしたいと考えます
せっかくの、塗装工事です
見えない所でもより真剣に取り組みたいです。

本日気温33度しかし仕事の熱い思いは限りなく妥協無くです

京都宇治市にて屋根・外壁の塗り替え塗装工事

しばらく朝4時起きの遠出でおサボりすいません。

さて、今日から塗り替え作業です
まず、屋根を塗りましたが
痛みが激しく下塗りシーラーを3回塗布しました!?
予定以上の作業で写真を撮る時間がありませんでした┏○ペコッ

ですので、壁の工程からです
まず、クラックの補修です
今回は、ボンタイル吹き付けの塗り替えなので
元の柄を、損なわない様に補修しました。

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この補習の、上から下塗りを塗装すると

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補修は、写真のやや左ですが
どうですか
こんなに近くで見ても全く補習の後が分からなく成ったでしょう(^-^)
私達は、わずかな手間を惜しみません

明日は、仕上げ作業です。

京都市伏見区にて屋根・外壁塗り替え塗装工事(屋根塗装完了)

前回の続きの施工です
クラック(ひび割れ)補修一晩乾燥させた後
仕上げ作業です


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二回目も下塗り同様段差を刷毛で塗装した後
ローラーで全体を塗装を仕上げて行きます

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すると、この様に塗膜に厚みが付き耐候性と光沢更に
全体が、スッキリした仕上がりになりました☆~

更に、白錆止め塗った板金を別の塗料 2液性の溶剤塗料で2回塗装します
*なぜ、白錆止めかと言うと上塗りにシッカリ塗膜厚を付けて耐候性を付ける為です。
 塗膜が薄ければ白色が隠蔽されずに透けがでます
 目で見ても確認しやすいのです。

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全体に、スッキリと仕上がりました

家を、雨風から守る大切な所です
当社の、考えとして普段見えない場所ですが妥協と手抜きは一切致しません

これで、屋根の施工は完了です

続いては、壁の施工です。

京都市伏見区にて屋根・外壁塗り替え塗装工事

高圧洗浄から、2日乾燥後
塗装開始ですこんかいは2月頃にご紹介した

オリエンタル ダイレクトコート(シリコン塗料)を仕様します

やはり僕の経験上凄い撥水性だと思っているからです 以前に塗装仕上がり直後に小雨の中 少し足を掛けた時!!
アイスバーンの様に滑った経験が有るからです 更に、車のwaxの様な撥水性も有るからです
  今回は、㎡単価/2000円でお届けしております

この材料の特徴は素地に吸い込ませて未着させる工法です
ですのでこの塗料では、まず一度下塗りを塗装後クラック(ひび割れ)を補修させて頂いてます

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まず、金属部分を錆止め(白錆止め)をした後 屋根の段差を刷毛で塗装します
この時、シッカリと塗るのは勿論ですが段差を塗膜で ふさがない 様に塗装します
(段差を塗料で埋めてしまうと塗膜の剥離や雨漏りの原因に成ります)
その後に、ローラーで全体を塗装します


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薄い塗膜を素地にジックリ吸い込ませた後クラックの補修です
クラックの補修には、防水の補修にも仕様されている充填剤を仕様ました


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更に、この充填剤を完全乾燥させるのに一晩置きます

次回は、仕上げ作業です

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