2015年12月の一覧

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

京都市の建築士の先生による塗装検索も無事に完了です
 大体 数十項目の指摘が有る物なのですが
この工事に関してはたったの5項目のしか有りませんでした

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施工中は投光機を並べての作業でしたが
やっと照明が付いて全体がハッキリわかる様に成りました

2色の色分けがされていますが
色の境目辺りでメッシュの天井が設置されスケッルトン調に仕上がるそうです

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C型鉄骨も下から見るとこの通りスッキリです

汚れてポロポロと欠落していた鉄骨の耐火材も硬くシッカリと固まっています

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養生が大変だったダクトが集中していた場所も
耐火材も色分け部分もバチッリです

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これで、全工程・全作業が完了です

これで、年内の工事は全て終了です有り難う御座いました

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

さて、残りの残工事作業です。
まずは、C型金物の塗装作業ですが
元々は、天井が有り屋根裏でしたので赤サビのままだったので
ケレン▷錆止め(白)▷ペンキ3部艶を2回塗装しました

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そして、壁面の新設ボードを
ジョイントをパテの下地調整後にEP白色と上部分をEPグレー色を
シーラー▷上塗り2回を塗装しました

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これで、全工程が完了です
後は、京都市の建築士の先生による塗装検索をして頂くのみです
この塗装検索っと言うのが大変身が締まる所です

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

工事も終盤に成ってきました
現状のカーテンボックスなども塗装しました
これも、エポキシの下塗りの塗装後
全てカチオン系のつや消しグレー色に塗装しました

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既存の壁もセメントフィーラ▷シーラー▷上塗り2回の施工で
全てエマルジョンのグレー色つや消しで塗装させて頂きました
因みに、このエマルジョン塗料だけでも約350㎡あります

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残りは、鉄部等の雑塗装です

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

さて、吹き付け塗装を横目に同時進行でRC部分の作業です

今回は、京都市受注の仕事なので全て京都市指定の施工方法で作業を進めていきます
定期的に、施工検索が行われるので一切取りこぼしの無い作業を進めていってます
施工検索には、鏡などで目線の裏側などの塗り残しもチェックします
隅の隅まで、塗り残す事が出来ません
この官庁関連の仕事は、一般の塗装屋さんは嫌がる仕事の1つですが
当社は、職人を育てるっと言う意味でも
こう言う仕事に何時もチャレンジして職人一人一人に
作業の正確さ向上性見る目の向上に努めております

まずは、下地調整の作業です

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既存のRC壁に、京都市指定のセメントフィーラを塗装します
これは、セメント系なので小さな巣穴やクラック(ひび割れ)を処理していきます

ここから、全体にシーラーの塗装を行い
ここから、やっと中塗り・上塗りの作業が出来ます

全てで、合計約4工程の作業の1つ1つ工程写真に収めながら作業を進めていきます

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

吹き付け作業は順調に進んでいます
わが社の、若手のホープがかなり頑張ってくれております

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恐らく予定の工期より早く吹き付けは完了しそうです

塗料の仕上がり的には
耐火材の効果をそのままに表面の部分はしかり固まっております
これなら、表面がパラパラっと落ちてくる心配は無いかと思われます

これが、最初の状態です

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下が、完了の状態です
見た目は、分かり難いですが
触ると表面が軽石の様にシッカリと固まっています
暗いので写真では 色目も分かり難いですが
グレー色です

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作業現場は、こんな感じです

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安全帯を、適正に使用しながら作業を
行っております

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

作業は、問題も無く順調に進行しております
高所作業には、ローリングタワーを並べて施工を進めてます
この大きなローリングタワーですが
現場職人が4人掛かりでやっと動く程の重さでの物です

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さて作業ですが

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上部の写真は、一番奥行きの狭い場所なのですが
まだまだ果てしないです

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本当に終わるのか少し不安にも成ります

この吹き付け作業の他 デッキの OP の塗装や
RC壁のEP塗装など
まだまだ、作業は続きます

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

今回は、高さが約15メートルの鉄骨を
吹き付け塗装作業ですので壁や床をバッチリ養生しました
念には念を入れて確認しながらですが
養生だけで約8人工位掛かりました

そして、吹き付けの作業開始です
今回は、当社も始めての施工作業ですのですが
細かな所に注意をしながら施工します

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この劣化した現状を

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この塗料を吹き付けて固めていきます

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さあ、作業開始です

京都市上京区にて鉄骨耐火材補強塗り替え吹き付け塗装工事

今回は、京都市上京区にて
 鉄骨の耐火材の補強の塗り替え塗装工事です

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これを、吹き付け塗装にて古く成って少し劣化した
  耐火材を塗り固めていく少し特殊な塗装工事です
この、耐火材には昔建材で使われていた 石綿 
が入っていないので安心なのですが

実は、体育館の天井なので
広くて高い場所に有のが少し難点です

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鉄骨全体だけで、約1500㎡ 有りますが
今回も、安全第一に頑張ります

左京区京都大学内にて鉄部塗り替え塗装工事

白色の錆止めを塗装後にトップコートの作業です
今回は、後指定を頂いた アクリル系エコ塗料 を使用します

最初に、サンドペーパーを当てましたが 
下塗りの上をもう一度サンドペーパーでキレイにすり下ろしました
より表面の細かなゴミを取り除く事と少し細かなキズを付けて未着性を高めるためです
シッカリ以上の下地調整をしたあとに上塗りを塗装すると

この状態の扉も

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この通りです

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この扉は

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こんな感じに成りました

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その他の、扉もこんな感じです

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以上で塗り替え塗装作業が終了しました

左京区京都大学内にて鉄部塗り替え塗装工事

ケレン・清掃など終了後に 錆止めを塗装しました
今回は、ブルーっぽい色なので 隠蔽性 を考慮して
 白色の錆止め塗装させて頂きました

しかも、2,7メートル程の高さが有るのですが
全て 刷毛での塗装をしました
最近では、何かとローラーで塗られる職人さんが多いのですが
当社では、よく刷毛で塗装させて頂いてます
理由は、刷毛の方がローラーより下塗りの未着性が増すっと考えるからです

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この扉、頑丈過ぎて
一人の力では開きません

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おっと!!
写真が遅れたので
中塗りが始まったました
おそらくシャッターの接地面を塗るのに
少しシャッターを浮かせる為に上だけ塗っているのでしょう

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さて次は、上塗りの開始です

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