蓄光塗料の特性

屋根 外壁

屋根や外壁の塗装を行う際に必要な塗料の中から蓄光塗料に注目してその特性をご紹介いたします。

蓄光塗料とは

蓄光塗料は、太陽や蛍光灯の光を吸収して暗いところで光を放つ特性を持ち、光を必要とする暗い場所で重宝する塗料です。
この特性は電気を必要とせずに光を発するため、環境にもやさしく環境問題を抱えている現代社会で注目されています。

蓄光塗料には、水性タイプや防水加工タイプといった種類があり、水性タイプは強い耐候性がないため屋外で使用するというよりは屋内での使用に適しています。

一方で、防水加工タイプは用途の範囲も広がり、様々な場所や道具などに使用することができます。
当社では、日本初の防水塗料として特許を取得している日本標識工業会に認められた唯一の塗料、「超高輝度蓄光塗料」を取り扱い、販売や施工も承っております。

蓄光塗料の用途

蓄光塗料の主な使用シーンとしては、公園や駅などの階段、地下鉄などにある避難誘導標識、ヘルメットや安全チョッキといった非難時に使用する防災用品をはじめ、アミューズメント施設のイベント会場、テーマパークなどがあり、壁画やモニュメントに光アートとして効果的な演出をすることもできます。

また、浮きやおもり、ルアーや釣り針などの釣具への応用も可能で、蓄光塗料を使用することで集魚効果として役立てることができます。ご自宅であれば、階段や表札などに取り入れる方もいらっしゃいます。安全や防災の面に考慮する際は、ぜひ超高輝度蓄光塗料を取り扱う当社にご相談ください。

京都市伏見区にある当社は、塗装を必要とする箇所に最適な塗料を提案し、職人の現場で磨きぬかれた技術力でお客様のご希望を実現いたします。住宅店舗内装・外壁・屋根を塗装で綺麗にしたい、安心して暮らせるづくりをしたいといったご要望にお応えします。伏見区をはじめ、京都市内を中心に大阪、滋賀、神戸からのご相談も承っておりますので、住居の塗装に関するお悩みがございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

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