京都市下京区T邸様にてナノ塗料(耐候年数17年)での外壁塗装工事 ― その6 ―

京都市下京区T邸様にてナノ塗料での外壁塗装工事です。

バルコニーの水性防水塗装の作業になります。

今回は、最近よくしようしている水性防水塗料を塗装していきます。

中塗り塗料は乾燥が早くて塗膜の厚みもありトップコートは遮熱性があります。

本来、防水工事は溝の角や四角などはシールなどで角にせず丸く雨水が溜まらない様に施工するのですが、角になっていて亀裂がありましたので、高圧洗浄後3日おいてバルコニーにある全角に専用プライマーを塗布して、変性シールを打設して3日間乾燥させて漏水防止作業をしておきました。

先ず最初に、エアコン下部分を仕上げていきます。

コチラは、中塗り2回後に上塗りで施工させて頂きました。

京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装
雨風があまり当たらないせいかエアコンの下は酷い劣化はありませんでした。
京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装
京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装
中塗り完了後は上塗り作業です。
京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装
乾燥後にエアコンを元の場所に戻してから
全体に防水膜の塗装を3回塗装して厚い目に塗膜を付けていきました。
京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装

特に、溝は雨水がよく通る所ですのでより丁寧に施工していきます。
京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装
中塗り完了後は、こんな感じになります。
見た目はこれでいいのですが
あくまで中塗りなので専用の上塗り塗料を塗装しないと耐候性がありません。
京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装
中塗りを3回塗装後、遮熱トップコートを塗装して完成です。
京都市下京区T邸バルコニー水性防水塗装
コチラの、水性防水塗装の耐候年数は約10年です。
施工がし易く耐候性も良くシンナーの異臭も無いのでお勧めの施工です。

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