京都市伏見区K邸様にて外壁塗装(耐候年数17年)工事 ― その3 ―

京都市伏見区K邸様にて外壁塗装(耐候年数17年)工事です。

中塗り、上塗りの作業に入ります。

もともと数回外壁の改修工事をされていましたので、下塗りも問題無く進めることができまして、当然中塗りも綺麗に塗装できて作業を順調でスムーズに進めることができました。

ココで少し要注意なのですが、前回にどんな施工がされているかです。

今回の壁は新築時は左官仕上げでその後ボンタイル吹き付けをされていたようです。

しかも、ボンタイルの吹き付けもベース吹きをして玉模様を吹き付けてトップコートをシッカリ2回塗装されているようです。

家の修繕の履歴を考えると壁が分厚くなりすぎて、2層下の新築時の壁から剥離してくる可能性が出てきます。

ですので当社では施工前に打診検査をさせて頂いてから作業に入らせて頂いております。

京都市伏見区K邸中塗り

お客様から見えないバルコニーの上の壁もシッカリ塗装
下塗り(白色)から数えるとこちらも3回塗装になります。

京都市伏見区K邸中塗り

バルコニーの中もこの通りです。

養生して塗装していますが、養生ナイロンも出来るだけ零さず汚さず施工させて頂いております。

京都市伏見区K邸中塗り
京都市伏見区K邸中塗り

雨戸の戸袋裏も努力を惜しまず3回塗りです。
京都市伏見区K邸上塗り
今回は、作業の進みが驚くほどはかどりました。
休憩2回食事1時間の休憩をしながらココまで3日半で作業ができました。
加えて言いますと仕上がりは問題無しです。

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