京都市伏見区にてバルコニー等の手摺り塗装工事

2026.01.07

京都市伏見区にて、バルコニー等の手摺りの塗装のご依頼のご依頼を頂きました。
ありがとうございます

築年数が、経過してメンテナンスとしての塗装工事に成ります
先ずは、現状です

見た目は、塗装は劣化が激しいですが錆も無いのでシッカリ研磨すれば問題無く綺麗に仕上がると思います。

京都市伏見区手摺りの塗装工事現状
(手摺り部分の塗装を行う前の禅譲です。下地調整をしてからしあげさせて頂きます)

京都市伏見区手摺りの塗装工事現状1
(手摺り部分の現状です。ここから始まりです。)

京都市伏見区にて手摺り塗装現状2
(京都市伏見区にて手摺りの塗装写真です。
劣化が進んでいる現状です)

 

そして、研磨作業です。
傷みが少ない所は、研磨と言うよりは軽く表面の足付けにして
少し錆が有る所はシッカリ擦るという方法で研磨作業を進めて行きました。

(伏見区の手摺り研磨作業動画)

 

そして、清掃後にエポキシの錆止めを塗装していきました。
上塗りがに合わせて錆止めも黒色の物で塗装しました

 

京都市伏見区の手摺り頃色の錆止めの塗装
(京都市伏見区の手摺りを足付け完了後に黒色の錆止めを塗装しました)

京都市伏見区の手摺り錆止め
(京都市伏見区の手摺り黒色の錆止め塗装です)


錆止めが、乾燥すれば2液性シリコン塗料を塗装していきます。
京都市伏見区で手摺りに2液性シリコン塗料1回目の塗装写真
(京都市伏見区で、手摺りに2液性シリコン塗料を1回目の塗装をしました。)

 

1回目が乾燥すれば、もう一度同じシリコン塗料で仕上げを塗装していきました

京都市伏見区にて手摺りの2回目の塗装写真
(京都市伏見区にて、2液性シリコン塗料の手摺り2回目の塗装写真です)

 

これで、完成です。
最期の、上塗りはシンナーで希釈せず塗装したので厚い目の塗膜で仕上げられました。
少し刷毛の波模様が見えますが乾燥前にレベリングして真っ平に成ってツルツルの仕上がりに成ります。

ご閲覧有難う御座いました

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