京都市伏見区にてH様邸の漏水工事になります。
何を言っても、まづは洗浄からです。
このまま塗装したのでは当然剥離の原因に成ります
その他に、経年劣化の元が分かりやすく成って修繕も分かりやすく施工しやすく成ります

その他に、漏水の状況も改めて目視で確認も出来ます
そして、洗浄後です
予想していたよりもひび割れは深刻な状況でした
大きめのひび割れが数か所有り


角々は、隙間が空いた状況です

後は、巾木部分のモルタルは欠落している所も数か所有りました

今回は、シッカリと下地調整が必要です
コンクリートでの修繕とシールでの修繕が重要に成ります
下地調整の重要性と防水性能への影響
防水工事って聞くと、どうしても「防水材を塗ること」ばかりに目がいきがちです。
でも実は、その前段階である下地調整がめちゃくちゃ大事なんです。
正木建装でも、下地調整には特に力を入れていてココをおろそかにするとどんなに高性能な防水材を使っても意味がなくなってしまいます。
たとえば、コンクリートの表面にひび割れがあったり汚れやホコリが残っていたりすると防水材がしっかり密着しないんです。
そうなると、せっかく塗った防水層がすぐに剥がれてしまったり水が入り込んでしまったりして結局また修理が必要になっちゃう。
つまり下地調整って防水性能を長持ちさせるための土台作りなんですよね。
じゃあ具体的にどんな作業をしてるの?って気になりますよね。
まずは、表面の清掃から始まります。
これは、ホコリや油分カビなんかをしっかり取り除く作業。
これを怠ると、防水材がうまくくっつかないんです。
次に、ひび割れや欠けている部分の補修。
ここも重要で、放っておくとそこから水が侵入してしまう原因になります。
そして、プライマーと呼ばれる下塗り材を使って防水材の密着性を高めることもあります。
こうした一連の作業を丁寧に行うことで、防水材が本来の性能を発揮できるようになるんです。
逆に言えば下地調整が不十分だとどんなに高価な防水材を使っても意味がないってことなんです。
だからこそ、正木建装では「見えない部分こそ手を抜かない」っていうポリシーで下地調整にしっかり時間と手間をかけています。
また、下地の状態って建物ごとに全然違うんですよ。
築年数や使用環境によって劣化の具合もバラバラ。
だからこそ、現場ごとに最適な下地調整の方法を見極める経験と知識が必要なんです。
正木建装では、長年の実績をもとにどんな現場でも柔軟に対応できる体制を整えています。
結局のところ、防水工事の成功は下地調整にかかっていると言っても過言じゃありません。
見た目には分かりにくい部分ですがここをしっかりやるかどうかで建物の寿命も大きく変わってくるんです。
だからこそ、信頼できる業者に任せることが大切なんです。



