滋賀県大津市で、FRP防水のメンテナンス塗装の続きです
水性防水での中塗りをさせて頂きます。
最近では、お住まいの方の異臭に考慮して強溶剤を使わずに
水性の防水塗料うを使用しています。
耐候性や強度も最近では強溶剤のウレタントップコートと大差も無いのと
可燃性が無いので安心して施工が出来ます。
最初に、エアコンの下部分を塗って乾燥させておきます


エアコン下と巾木部分を先行で塗装してから
全体を塗装していきます

今回の、水性防水材は凄く塗装の乾燥が早いので
容易に重ね塗りが出来ます。
今回の、中塗りは 3回に重ねて塗装せさせて頂きました。
流石に、 3回塗装を重ねて塗ると乾燥に時間が掛かるので
このまま、ジックリ乾燥させてからトップコートの塗装を
したいと思います。
そして、中塗りを3回する理由のAIの見解です
水性防水中塗りを3回塗装することで得られる耐久性と防水効果の向上
水性防水中塗りを3回塗装するってちょっと手間がかかるように感じるかもしれませんよね。
でも、実はこの「3回塗り」にはちゃんとした理由があるんです。
特に耐久性と防水効果をしっかり確保したいならこの工程はかなり重要なんですよ。
まず、1回目の塗装は下地との密着を良くするためのベース作りみたいなものです。
どんなに高性能な塗料でも、下地にしっかりとくっついていなければ意味がありません。
1回目の塗りで表面の凹凸を埋めたり細かいひび割れに塗料が入り込んだりすることで次の塗装がより効果的になるんです。
次に2回目の塗装ですが、ここでようやく防水層としての厚みが出てきます。
1回目だけではどうしても塗膜が薄く雨水や湿気を完全にシャットアウトするには不十分なんですよね。
2回目を重ねることで、塗膜に均一な厚みが出てより強固な防水層が形成されます。
しかも、塗料の性能を最大限に引き出すにはある程度の厚みが必要なんです。
そして3回目の塗装が仕上げの決め手になります。
ここで表面のムラを整えたり塗膜の強度をさらに高めたりすることができるんです。
特に屋外で使う場合、紫外線や風雨にさらされることを考えると塗膜の耐久性はとても大事。
3回目を塗ることで、塗膜がより均一になり長期間にわたって防水効果を維持できるようになります。
また、3回塗ることで小さなピンホール(塗膜にできる小さな穴)を防ぐこともできます。
1回や2回の塗装では、どうしても見落としがちな部分が出てきてしまうんですが3回目でそれらをしっかりカバーできるんです。
これが結果的に、雨漏りや劣化のリスクを大幅に減らすことにつながります。
もちろん、塗装の回数が増える分時間も手間もかかります。
でも、その分だけ仕上がりの品質が上がるし長持ちするので結果的にはコストパフォーマンスも良くなるんですよね。
特にDIYでやる場合でも、焦らず丁寧に3回塗ることをおすすめします。
結局のところ、水性防水中塗りを3回塗装するのは、ただのこだわりではなくしっかりとした理由があるんです。
耐久性と防水効果を最大限に引き出すためには、この3回塗りが欠かせない工程なんですよ。



