滋賀県草津市にてanonymous2様屋根無機塗料耐候年数20年外壁ウルトラSI耐候年数16年塗料での塗装工事 ー 外壁追加工事 ー

2025.09.22

滋賀県草津市にてanonymous2様屋根無機塗料耐候年数20年外壁ウルトラSI耐候年数16年塗料での塗装工事です。

当初タイル模様の有る正面部分のご依頼でしたが以外にその他の3面も劣化が激しかったので
即、足場を設置して高圧洗浄をさせて頂きました。
すると ひび割れや劣化が目視出来ました。
ALCの目地シールは前回の施工及び塗装されていたお陰でまだまだ弾力性もありましたので
今回は、このまま施工をすすめていきたいと思います。

早速ひび割れの修繕をしていきます。

今回も、取りこぼしのないように一つ一つテープで印をつけて進めていきます。

ひび割れの修繕部分は少しVカットをしてポリマーセメントで修繕していきたいと思います。

また窓下のシールは欠落していましたのでコチラは完全撤去してからやり直しをしていきたいと思います。

そして、ひび割れ部分はプライマーを塗布してから2回に分けてポリマーセメントで修繕していきました。

その他も同様にポリマーセメントで修繕していきました。

ポリマーセメントは少し弾力性もあり外壁の様々な所に密着するので大変便利で使いやすい補修材です。

ひび割れ修繕完了後に先々の事も考慮して微弾性フィーラーでゆず肌模様の防水膜を形成してひび割れに強い壁にしていきたいと思います。

その他、仕上げのお色が白色ですので模様もあまり大きくせずに白色が引き立つように少し細かい目に模様の調整をしていきました。

乾燥後、中塗り作業です。

仕上げの塗料はウルトラSIですので、白色でも美観は長続きをするのでかなり冴えた仕上がりになるかと思います。

中塗り完了後上塗りをしていきます。
2回トップコートわ塗装すると耐候年数はもちろん塗膜の厚みも違うのでかなりスッキリとした仕上がりになります。

そして、外壁塗装の完成です。

今回、何故この施工だったのかご説明いたします。

マスチック+ウルトラSIが実現する高耐久塗装の理由
外壁塗装を考えるとき、やっぱり気になるのは「どれくらい長持ちするのか?」ってことですよね。せっかくお金と時間をかけて塗り替えるんだから、できるだけ長くキレイな状態を保ちたい。そんな方にこそ、正木建装が自信を持っておすすめしているのが「マスチック+ウルトラSI」の組み合わせなんです。これ、ただの塗料じゃないんですよ。実は、耐久性にとことんこだわった、まさに“長持ち塗装”の決定版なんです。

まず、マスチックって何?って思う方も多いかもしれません。簡単に言うと、下地調整材の一種で、外壁の細かいひび割れや凹凸をしっかり埋めてくれる優れもの。これを使うことで、塗装の仕上がりが格段に良くなるだけじゃなく、塗膜の密着性もアップするんです。つまり、塗料がしっかり壁にくっついて、剥がれにくくなるってわけ。しかも、マスチックは厚みのある塗膜を形成するので、紫外線や雨風から壁をしっかり守ってくれるんですよ。

そして、その上に塗るのが「ウルトラSI」。これは、シリコン系塗料の中でも特に高性能なもので、耐候性が抜群。紫外線に強く、色あせしにくいのが特徴です。さらに、汚れがつきにくいというメリットもあるので、長期間にわたって美しい外観を保てるんです。つまり、マスチックで下地をしっかり整えて、その上にウルトラSIを塗ることで、まるで鉄壁のような塗装が完成するというわけ。

また、この組み合わせが優れているのは、ただ耐久性が高いだけじゃないんです。実は、施工性にも優れていて、職人さんたちからも「塗りやすい」「仕上がりがキレイ」と評判なんですよ。つまり、見た目も良くて、しかも長持ち。これって、外壁塗装においては理想的な条件じゃないですか?

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