滋賀県大津市で、FRP防水のメンテナンス塗装にお伺いしています
高圧洗浄が完了しましたので一番最初の下地調整にお伺いしました
洗浄はしましたが汚れ素美は残ってしまいましたが
コチラは、問題無いかと思います。

この高圧洗浄した日は、かなりの寒かったのでこの日から
3日ほど乾燥させる事にして帰宅しました。

その後、乾燥を確認してから作業に入ります。
FRP防水は、少し塗装工程が一手間多くて慎重に作業を進めて
行きたいと思います。
最初に、足付け作業で下地に塗装の足付けをして行きます

ココが、少し違うのですが。
アセトンシンナーで油引きの脱脂をして行きます。
この作業は、剥離の予防に有りますので慎重にシッカリ作業をっ進めて行きます

このシンナーは、有機溶剤の中で最強の溶かすシンナーなので
取り扱いにも慎重に作業していきます。
当然ですが作業手袋の中にはもう一枚ゴム手袋を着用しています
ココでAIのFRPメンテナンスの見解です
🤖 FRP防水のメンテナンス時期とチェックポイント
FRP防水って、耐久性が高くてメンテナンスも比較的ラクな防水方法なんだけどだからといって放っておいていいわけじゃないんだよね。
実際には、定期的なチェックとちょっとしたメンテナンスが長持ちさせるためのカギになるんだ。じゃあ、何時どんなタイミングでメンテナンスすればいいの?
って話になると思うんだけど基本的には10年に一度くらいのペースでトップコートの塗り替えをするのが理想的。
もちろん、使用状況や環境によってはもう少し早めに手を入れた方がいい場合もあるから年に1回くらいは自分の目でチェックしておくと安心だよ。
チェックするポイントとしては、まず表面のひび割れや剥がれがないかを見てみよう。
特に、紫外線や雨風にさらされやすいベランダや屋上なんかは劣化が進みやすいから注意が必要。表面が白っぽくなってきたりツヤがなくなってきたらそれはトップコートが劣化してきてるサインかもしれない。
そういうときは早めに塗り直しを検討した方がいいよ。
それから、排水口のまわりも要チェック。
ゴミが詰まって水が流れにくくなってると水たまりができてしまってそこから劣化が進むこともあるんだ。
水がたまってる場所って、どうしてもコケやカビが生えやすくなるし見た目も悪くなるから掃除も兼ねて定期的に確認しておくといいよ。
あと、意外と見落としがちなのが重いものを置いてないかってこと。
FRP防水は強いとはいえ鋭利なものや重たいものを長期間置いておくと表面に傷がついたりへこんだりすることがあるんだよね。
そういう傷から水が入り込んでしまうと防水層の下までダメージが広がっちゃうこともあるから出来るだけ物は置かないようにするか置く場合はゴムマットを敷くなどの工夫をするといいかも。
最後に、もし自分でチェックしてみて「これって大丈夫かな?」って思うようなところがあったら無理に自分で直そうとせずに専門業者に相談するのがベスト。
プロに見てもらえば必要なメンテナンスのタイミングや方法も的確に教えてくれるし結果的に長持ちさせることにつながるからね。
FRP防水は、シッカリ手を掛ければ20年近く持つ事もあるからちょっとした気配りが大事なんだよ。



