京都市左京区で隣接が密集な外壁・屋根塗装|ご依頼から現地調査・ご成約までの流れ(耐候年数16年・20年)F邸様

2026.05.13

京都市左京区で、正木建装が30年で初の外装工事の
外壁と屋根のメンテナンス塗装工事の現地調査に伺ったことは 私たちにとって特別な出来事でした。
お客様からのご依頼は、狭小地に位置する住宅のメンテナンスということで 
施工業者が見つからないという悩みを抱えていたようです。

正木建装のイメージキャラクターの塗猿君
正木建装のイメージキャラクターの塗猿君の写真です

しかし、京都での豊富な実績を持つ正木建装に信頼を寄せていただき
私たちにお声をかけていただきました。

外壁塗装の進み方や工事工程はコチラを参照下さい👇

狭小地での工事は、通常の施工とは異なる多くの課題が伴います。
まず、作業スペースが限られている為に足場の設置工事が難しいのです。
そのため、職人たちは完全に手作業での作業を余儀なくされ 
細かな部分にまで気を配る必要があります。
さらに、近隣の住宅との距離が近いため塗料の飛散にも配慮しなければなりません。
こうした条件下での施工は、経験豊富な業者でなければ難しいものです。
私たち正木建装は、これまでの経験を活かし 狭小地での施工に特化したノウハウを持っています。
 現地調査では、まず周囲の状況を確認し どのように作業を進めるかを慎重に計画しました。
特に、屋根の塗装に関しては足場をどのように設置するかが重要なポイントとなります。 
狭いスペースでも安全に作業できるよう工夫を凝らしました。

プレマテックス社製 ウルトラSI(耐候年数16年)
プレマテックス社製 ウルトラSI(耐候年数16年)の写真

また、外壁のメンテナンスにおいても塗料の選定が重要です。
狭小地では、風の影響を受けやすく塗料が飛散しやすい環境です。
そのため、環境に優しく飛散しにくい塗料を選ぶことが求められます。
私たちは、最新の技術を駆使し、品質の高い塗料を使用することで長持ちする仕上がりを目指したいと思います
これから、狭小地での外壁と屋根のメンテナンス塗装工事は始まりますが
お客様に、「正木建装に頼んで本当に良かった」とのお言葉を頂ける様に頑張りたいと思います。

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