京都市西京区|バルコニー漏水修繕③ 水性防水塗装と完成【正木建装】

2026.11.04

京都市西京区のバルコニー防水|水性防水の施工事例|正木建装

前回の第2話では、バルコニーのコーナーや目地、クラック、排水ドレン周辺のシーリング補修についてお話ししました。
これらの作業を経て、いよいよ最終回となる第3話では 水性防水施工とその仕上げについて詳しくご紹介します。
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今回の施工では、臭いへの配慮から水性防水材を採用しました。
水性防水材は、従来の溶剤系に比べて臭いが少なく 施工後の環境にも優しい選択肢です。
特に、住宅のバルコニーという限られた空間では 臭いが気になる方も多いでしょう。
そのため、私たちはこの選択をしました。
異臭が少なく溶剤防水と同じ耐候年数水性防水塗料
施工は、プライマーの塗布から始まりました。
プライマーは防水材の密着性を高める重要な役割を果たします。
その後、中塗りを行い、最後に上塗りを施しました。
この3段階の工程を経て しっかりとした防水層が形成されます。
施工中は、バルコニーに置かれていた大きな植木鉢が障害となるため
パイプを使用して鉢を浮かせる工夫をしました。
これにより、鉢の下部もしっかりと施工でき 見落としがちな部分にも配慮しました。
西京区 バルコニー水性防水鉢植え移動前の上塗り
施工後には、気になるクラックや植木鉢の移動時に生じた傷を補修しました。
これらの細かな部分にも手を抜かず 丁寧に仕上げることが私たちのモットーです。
京都市西京区 バルコニー水性防水最終補修作業
また、排水ドレンも両面を黒色で塗装し 見た目にも配慮した仕上げを行いました。
これで、バルコニーの防水工事は無事に完成しましたが
施工後の漏水が完全に解消されたかどうかは 今後の点検で確認する必要があります。

バルコニーは雨水にさらされる場所であり 防水層の劣化や排水不良を放置すると
後々大きな問題につながることがあります。
そのため、定期的な点検やメンテナンスが非常に重要です。
私たち正木建装では、一般住宅の小規模なバルコニー防水や部分補修にも対応しています。
お客様のニーズに合わせた柔軟なサービスを提供し 安心してお住まいいただける環境を整えるお手伝いをしています。

最後に、私たちの施工は単なる塗装にとどまらず 排水部分や細かな傷・植木鉢の下など
見落としやすい部分にも配慮して行っています。
バルコニーの防水工事をお考えの方は ぜひお気軽にご相談ください。
私たち正木建装が、あなたの大切な住まいを守るお手伝いをいたします。

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