京都市左京区W様|増し張りサイディング外壁塗装・屋根塗装|現地調査【正木建装】

2026.09.21

京都市左京区の外壁・下屋屋根塗装工事の施工事例

京都市左京区での外壁・下屋屋根塗装工事について、正木建装の施工事例を紹介します。
このプロジェクトは、以前にリフォームを行った住宅に対するもので 2025年11月に施工が行われました。
お付き合いのあるリフォーム会社様からのご依頼で、現場の状況をしっかりと確認しながら進めました。
まず、建物の外壁についてですが、過去のリフォームにより 
外壁の素材や状態が異なる部分が見受けられました。
特に、古い外壁にサイディングを増し張りする施工方法が使われている箇所があり
これにより外壁の状態が一様ではありませんでした。
写真を見ていただくと、建物全景や増し張りサイディングが確認できる部分が有り
これが施工のポイントとなります。
異なる素材や状態に対して、同じ下塗り材を使用するのではなく
それぞれの下地に適した下塗り材を選定することが重要です。
現地調査の状況写真
次に、外壁の仕上げ塗料にはプレマテックスの「ウルトラSI」を使用しました。
この塗料は、耐久性や仕上がりの美しさに定評がありますが 
何よりも下地に合わせた施工方法が大切です。
施工前にしっかりと現場の状態を確認し 適材適所の下塗り材を選ぶ事で
より良い仕上がりを実現しました。これにより、長期的な美観と耐久性を保つことが期待できます。

また、下屋屋根についても、既存状態を確認した上で無機塗料を使用して塗装しました。
無機塗料は、耐候性に優れ、長持ちする特性がありますが、やはり下地の状態に応じた施工が求められます。
施工中の写真を見ていただくと、ベランダ側の既存状態が分かる部分や 別種類の外壁が確認できる部分が有り
これらも施工上のポイントとして重要です。
外壁のチョーキング写真1
このように、一度リフォームされた建物では、現在見えている外壁だけで判断するのでは無く
過去の改修方法や異なる下地に対して適切な施工を行うことが求められます。

正木建装では、現場の状態をしっかりと確認し、施工仕様を判断することを大切にしています。
京都市左京区で外壁塗装や屋根塗装をご検討の方は
是非、現地調査やお問い合わせをお待ちしております。
お客様の大切な住まいを守るために、私たちがしっかりとサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
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