京都市右京区の新築アパート外部天井塗装施工事例の紹介
京都市右京区に位置する新築アパートでの外部天井塗装の施工事例をご紹介します。
今回のプロジェクトでは、外部天井ボードのみの施工を行いました。
足場の撤去が予定されていた為 まずは外部天井を仕上げることにしました。
後日、内装天井の施工も予定していますが まずは外部の仕上がりをお見せします。
施工工程は、まず下地処理とパテ処理から始まりました。
外部天井ボードのジョイント部分に付いては特に注意が必要です。
単にパテで処理するのでは無く シール処理を行いました。
外部は温度変化や湿気、建物の微細な動きに影響され易くジョイント部分を
パテだけで処理すると、将来的にクラックが発生する可能性があるからです。
このように、施工場所や下地の状態に応じて適切な下地処理方法を選ぶ事が長持ちする仕上がりにつながります。
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次に、下塗りを行いました。
下塗りは、上塗りの密着性を高めるために非常に重要な工程です。
しっかりとした下塗りがあってこそ、後の中塗りや上塗りが効果的に機能します。
中塗りでは、色の均一性を保ちながら、しっかりとした塗膜を形成しました。
そして、最後に上塗りを施し、外部天井が美しく仕上がりました。
施工の各工程を写真で紹介しながら、進捗をお見せできるのもこのブログの魅力です。
正木建装では、外壁や屋根だけでなく、新築や改修を問わず
外部天井や内装など幅広い塗装工事に自社施工で対応しています。
私たちの職人は、実際に施工を行っているため、現場での経験をもとにした具体的なアドバイスが可能です。
施工の際には、ただ見た目を美しくするだけでなく 耐久性や機能性を考慮した仕上がりを目指しています。
このように、京都市右京区の新築アパートでの外部天井塗装は、細部にわたる配慮と丁寧な施工によって実現しました。
もし、外部天井やその他の塗装工事についてお悩みが有らば ぜひ正木建装にご相談ください。
私たちがあなたの大切な空間を美しく仕上げるお手伝いをいたします。








